19ってバンドいたよね。すごくいい歌詞の曲バンバン出してたよね。

月見 水太郎

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昔「19」というアーティストがいてだな。

昭和60年、1985年生まれあたりの人にはどストレートにハマったアコギユニットなんだよね。

当時はゆずとかと同じくらい人気があって、武道館とか埋めるライブとかをバンバンやってたんだ。

僕が中学生の時にギターを初めて、弾きまくっていたのは良い思い出。

特にこの「あの紙ヒコーキ曇り空わって」はタイトルからも衝撃的だったんだよね。

今では結構こういう文章的なフレーズって当たり前になっているけど、当時は何この曲名!wって感じだったんだよね。

岡平健治と岩瀬敬吾というツインボーカルで、基本的にそれぞれが作った曲を歌っているイメージが強い。

19というバンド名は、18歳〜20歳という大人でも子供でもない曖昧な年齢に刺さる曲を送る。また、結成年齢が19、ジュークボックスのジュークなどが色々とかかっている。との噂。

ただね。あの時代の中学生や高校生にぐさっと突き刺さるように言葉のセンスやアコギで聞かせるメロディックな曲が、刺さりに刺さりまくった。

この以心伝心は秀逸だった。

何だろう。遠距離恋愛とか全然やったことないけど、あの多感な時期のセンチメンタルをかなり揺さぶられとったのです。

19の良さはその歌詞にもある。

西暦前進2000年→」という歌があるんだけど、この中の一節はすごく覚えている。

他人(ヨコ)を見ては、歩幅を合わせるだけで「楽しい自分」」を演じてた…。

 「生きる事に答えなんていらないよ?」…。なんて気休め抱いて。

ヒトメ(人目)なんてどうでもいいよ ずっと僕は大切だから。

外へ外へ逃げて来たけど 今を走る 繰り返すコト

前へ前へ生きて行くこと そしてそれを 繰り返す事

20年くらい前の曲なんだけど。なんかいまもちょっと胸がざわつくよね。

あの当時からこういう思考や考え方あったんだよね。

ちなみに19はボーカル以外にも326(ミツル)というジャケットデザインや作詞を担当するイラストレーターがメンバーにいた。

この曲も326が書いた歌詞をベースに作曲されている。

なんかみんな数字だからややこしいよね。

と当時思っていた。

何でふと19のことをブログに書こうと思ったのかというと、久しぶりにギター始めたからなんだよね。

まぁただそれだけなんですけどね。

ふと思い出したんですよね19を。

今日も非常に役に立つブログを書けて幸せです。

この役に立たない記事を書いた張本人

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