最近本屋に「愛」が足りないと思うんだ。

月見 水太郎

どうも、月見水太郎(@tuki_mizu)です。

僕は本屋さんが大好きで、本当に好き過ぎるときは毎日ぐらい本屋に行く。

好きな人と一緒にいたくなるじゃない?

だから恋人とだって毎日会いたくなるじゃない?

それと一緒。

そんな僕が、最近の本屋に思うのは「愛」が足りないんじゃないかということなんです。

ディスプレイに愛を。

まずはお店に入って、一番にチェックするのが新刊本の置き場。

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新刊本の置き場一つで、そこに愛があるのかが一眼でわかる。

通常の本屋はこういう感じで新刊がおいてある。

ただただ、おいてある。

だけどね。

愛のある本屋になるとさらに、最近のトレンドやスタッフの個人的な見解で棚が形成される。

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これぐらい新刊が、しかも棚差しじゃない形で置いてあったら。

「愛」を感じるよね。

さらに、新刊ではなく、スタッフが極端に傾倒している本が一部の棚に固めて置いてあり、ポップなんかで特集されていたらそこには「愛」が充満しているよね。

ポップに愛を。

ポップといえば本屋さんにおいてはお店の色、そして顔が見える大切な部分なんだよね。

その作品に対する評価、想い、敬愛、情念、悲しみ、楽しみいろいろな要素が入り混じって「ポップ」というのものは出来上がる。

そして、そのポップから伝わる想いを、僕らユーザーは受け取り、本を買うという行為に至るわけですよ。

そんなポップをさ、こんな既製品に頼ったら絶対だめ

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いや目につくよ。

確かに。

でもね。そこには「」が入っていないのだよ。

本当のポップはこんなシンプルなものでもいいんだよね。

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素朴でしょう。

でもねここには「愛」がある。

あまりにも愛がありすぎて、下書きの線が消しゴムで消しきれてないから。

はやくお店にポップを!というスタッフの愛だよね。

だけどね。さらに愛が深まって行くと。

こうなるよね。

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もうね。愛がありすぎて描いちゃう。

筆が走ってしまうんだよね。

これだから。

本に対する愛って。

最近の本屋さんに足りないのは「愛」

ということで、本屋さんは売りたい本に「愛」を注いでください。

ジョウロいっぱいの愛をしっかりとかけてあげることで、自ずと書籍の売り上げは上がります。

僕ら本屋ファンからすると、「愛」のあるディスプレイ。

そして「愛」のあるポップ。みてますから。

是非本に「愛」を。

あと、これiPhoneでパシャパシャと本屋さんの中で撮影してたから、TSUTAYAの店員さんにすごい変な目でみられたからね。

万引きGメンばりの視線感じたから。

だけど、これは僕の本に対する愛だから。

それでは。

この役に立たない記事を書いた張本人

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