なんで運動会の競技にパン食い競争があるの?

月見 水太郎

どうも、熊本のプロブロガー月見水太郎(@tuki_mizu)です。

運動会の季節が過ぎ去ろうとしていますが、みなさん運動してますか?

僕は週に3回ジムに行って汗を流しています。

そんなことはさておき。運動会といえばいろいろな競技がありますよね。

・徒競走
・リレー
・玉転がし
・玉入れ
・綱引き

それぞれの団がしのぎを削って優勝を目指します。

そんな中。僕は一つだけ納得の行かない競技があるんです。

それが「パン食い競争

なぜパンを食べる必要が?

徒競走も綱引きも玉入れもどれも力や運動能力を使って相手と勝負しますよね?

一見遊びのように見える玉転がしだって、玉を押す力や玉の進む方向のバランスをとったり、時にはチームプレーも養われる競技だと思うんです。

だけどパン食い競争は、ただ吊り下げられてパンを「ハムっ」っと口にくわえてゴールするだけなんですよ。

なぜパンを加える必要があるんでしょうか?

そこに僕は疑問を唱えたい。

パン食い競争のルールと歴史を調べます。

こうなったら徹底的に調べます。

出典は全てwiki。

世界のwikiなので情報は確かだと思います。

 

 

主に運動会で行われる競技のひとつ。通常の徒競走に、一般的には次のようなルールを加えて行う。 徒競走のコース中に、物干し竿から紐付きの洗濯挟みで人数分のパンが吊るしてあり、走者はその内一つを手を使わずに口で銜え取り、パンを銜えたままゴールを目指す

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

物干し竿って決まってるんですね。

さらに洗濯バサミ。これがポイントです。

さらに、手を使わない。

そして、パンをくわえたままゴールしなければならない。

 

 

やはり不可解すぎる。そもそもなぜパンをくわえなければならないんだ。

さらに細かいルールが続きます。

 

 

走者はスタート前にあらかじめ、両手をハチマキで後ろ手に縛っておく。不正防止という意味もあるが、平衡感覚を奪ってパンをとりづらくする意味もある。このため必然的にパンを口だけでくわえることになる。

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

ハチマキを使って後ろ手に縛り、平衡感覚を奪わせる。

なるほど、そうすることでバランス能力などの運動神経が問われるわけですか!

運動会という競技としては少し意味が出てきましたね。

しかし、本当にそこまでを意識してのルールなのか?

あとなぜパンを食わなければいけないのかの合理的な説明はない。

 

 

パンをつるす高さは、走者が直立した状態でわずかに口に届かない程度に設定される。

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

けっこうシビアな設定!

背の高さに合わせてパンを配置する煩雑さ!

 

 

個々のパンの高さは同じなので、走者の身長に差があった場合は背の高い方が有利

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

当たり前の解説w

 

 

競技に使われるパンは、伝統的にはあんパンが用いられたが、今日ではメロンパン、ジャムパン、クリームパンなど多様な菓子パンが見られる

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

時代によって無駄にパンの種類が多様化している!

と最後までwikiを読み進めたが、なぜパン食い競争が運動会の競技として始まったのかはわからなかった。

 

 

ただ最後に。

 

 

敗戦後深刻な食糧難が続いていた1946年9月の日本の小学校の運動会ではパン食い競走が人気種目になった[1]。

パン食い競走 – Wikipedia

 

 

Undoukai pankui kyousou

敗戦を知った食糧難の時代。子供達がパンをお土産に持ち帰りながら、この「パン食い競争」を楽しんだことを考えると、もう僕のパン食い競争への疑問は霧散した。

いやむしろこのパン食い競争を守っていかなければならない。

とさえ思った。

ということで、みんな「パン食い競争」やろう。

今日もまたすごく有益なことを書いてしまった。

この役に立たない記事を書いた張本人

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